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ピクチャー盤7inchレコード発売記念・音楽劇
ミッドナイトセレブレーションのクリスマス
唄と演奏:Mint-Lee noka
岡村みどり+まゆたん+さゆキャンディ

GUEST:サンタさん(山田参助)

DJ:タカハシ ペチカ

food担当:ピヨトトシャ

2018年12月21日(金)
会場:原宿ストロボカフェ
開場 18:00  開演19:00
前売:3,500円(軽食付)+1D
当日:4,000円(軽食付)+1D
小学生料金:1,000円
(前売・当日共通料金/軽食付/D注文は必須ではありません)

★未就学児童の方は無料となりますが、軽食は付きません。

前売りチケットは
▪️公式サイト(このページのフォームより)
▪️LivePocket
の2種類で発売中!

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【イベント内容】

ミントリノカ(岡村みどり+まゆたんさゆキャンディ)による

バンド生演奏とオリジナル映像を交えたステージに、ちいさな人形劇場が登場。

1950年代のアメリカのヴィンテージぬいぐるみ達が出演する、大人のための音楽劇です。

このイベントはミントリノカ初の、ワンマンコンサートとなります。

バート・バカラック、トッド・ラングレンなどのポップスの遺伝子を受け継ぎながらも

ぬいぐるみ達の歌声をフィーチャーした、宇野誠一郎的な世界観を併せ持つミントリノカ。

その音楽性をひとことで表すとしたら…「懐かし人形劇ポップス」!?

ソフトロックや渋谷系好きの音楽ファンも楽しめるニュージャンルかもしれません。

ゲスト出演で歌うのは、サンタさんに扮する山田参助(漫画家/「泊」Vo.)。

DJに、ヒネモスやショピン等のおもちゃ楽器を使ったユニットで活躍するタカハシペチカ

クリスマス気分いっぱいの会場では、2019年に発売予定の

ミントリノカのピクチャー盤シングルレコードも先行発売いたします。

 

また、ご来場者全員にクリスマス軽食ボックスをお配りします。

西荻窪にある多国籍料理のビストロ ” PIYOTOTOCHAT(ピヨトトシャ)
がお届けするオールドアメリカンな軽食を食べながら、

不思議な世界に浸ってみませんか?

 

【ミッドナイトセレブレーションのクリスマス あらすじ】

台は、とある町の一軒家。

そのおうちでは、たくさんの古いぬいぐるみ達が

大切に飾られています。

ぬいぐるみ達は、人間の前ではおとなしくしているのですが

真夜中になるとムクッと起き出して、

バンドのリハーサルを始めるのです…!

 

ーダーは、バンジョー弾きのニヒル。

ボーカルは、みんなのアイドル・ミミキ。

ドラムは、食いしん坊のボーナム。

トロンボーンは、おとぼけ者のガスキン。

そして洗濯板で音を奏でる、せっかちなリスキー。

ゆかいな5人組のバンド名は

"ミッドナイトセレブレーション"!

 

うすぐみんなの大好きなクリスマスがやってきます。

バンドのみんなは、真夜中のパーティーの準備に大わらわ。

さぁ、ぬいぐるみ達のクリスマスコンサートのはじまりはじまり。

あなたもこっそり、その様子をのぞいてみませんか…?

 

Mint-Lee noka(ミントリノカ)

トイポップユニット・ammakasie nokaのまゆたん、作曲・編曲家の岡村みどり、おもちゃ楽器のパーカッション・さゆキャンディによる合同ユニット。「ぬいぐるみ達が真夜中にバンドを組んだ」というコンセプトのもと、映像とぬいぐるみを使ったバンドショーを行う。バート・バカラック、トッド・ラングレンなどのポップスの遺伝子を受け継ぎながらも、ぬいぐるみ達の歌声をフィーチャーした、宇野誠一郎的な世界観を併せ持つ。そんなミントリノカの音楽性は「懐かし人形劇ポップス」として、可愛いもの好きな若い層からソフトロック~渋谷系音楽に親しんできた層にまで幅広く受け容れられる可能性を秘めていると言えるだろう。

 

【ステージに登場するぬいぐるみについて】

おおよそ70年近く前の、1950年代のアメリカのぬいぐるみ達です。

当時流行した「ラバーフェイス」などと呼ばれている子たちで、

すこしブキミでゆかいな顔つきと姿かたちが特徴的です。

ミントリノカのメンバーのまゆたんはこの時代のぬいぐるみを大量に集めているのですが、

ミッドナイトセレブレーションのみんなは

その中から厳選されたはえぬきメンバーなのです。

ミントリノカのメンバーは全員、ぬいぐるみ達には魂が宿っていて、

真夜中になったら本当に歌ったりしゃべったりすると信じています…!

そんな発想が形になったバンドがミントリノカで、人間はあくまで黒子。

主役はぬいぐるみ達です。

どうぞぬいぐるみ達との不思議な世界をお楽しみください。

 

【ピクチャー盤レコードについて】

レコード盤の表面に、カラーの写真やイラストが印刷された

特殊仕様のアナログ盤のことで、80年代頃に全盛期を迎えました。

昭和生まれの方は、童謡のレコードなどで目にされたことがあるかもしれません。

CDの普及と共にその文化は廃れ、日本国内で製造されることはなくなりましたが、

近年のアナログブームにより、最近ではその存在が見直されています。

ただ少数プレスがほとんどで、貴重盤であることに変わりはありません。

ミントリノカは、ぬいぐるみ達の音楽劇にふさわしいメディアとして、

このピクチャー盤レコードに注目。

玩具音楽、チルドレンジャズ、童謡などを扱うトイミュージック専門音楽レーベル・

Novel Cell Poem, Inc よりピクチャー盤がリリースされることになりました。